2015年12月16日水曜日

Border読んだ。仲さん強い。若者は写真慣れしている。カセットのレーベル特集にConstellation Tatsu載ってたのよかった。来年はSOLIDAIREいきたい。源くんに棚のつくりかた教わりたい。Bad User Exp. / Siobhanのカセット待てども待てどもDiscogsに出品されない。
人が集まってそれぞれから熱が溢れて、こういうのが文化だよな。こういう媒体がないとだめだ。それから人生一度は自分のレコード屋持たないとだめだよ。

2015年12月15日火曜日

Innsyter - Live (L.A. Club Resource)

2〜3年前だったらCD-Rのレーベルって見るだけでげんなりしてしまったけど、カセットカセットしてきた今だったら愛せるかも。なんやら11月28日は(CD) Record(able) Store Dayに決まったらしく、レコードやカセットの日と同じで限定商品もあって、ErikoisdanceからはThree Legged RaceのRope CommercialシリーズVol.3が出版。僕みたいなもんはまず押さえなければいけないところだけど完全に買い逃した。まさか本当にその日だけしか販売しないなんて知らなかったからさ。ほかの媒体デイみたいにいつでも買えると思っていたから...


CDR-Dayに参加したレーベルのリストはここから確認できます。Verbatimじみた質素な白さ。CD-Rってよく考えればプレス工場に大きく影響させる (っていうけど実際どうなんだ?) とかなさそうだし、手作り手焼き度合い強くてフィジカルの愛着でるかもしれないし、コストも送料もかからないし、インディーとか自主制作の舞台ではいちばん適した方法なのかもな。いまやカセットの方がスターになってしまって、僕みたいなミーちゃんハーちゃんはそろそろCD-RだCD-Rだ言い出すかもしれない。
そういや休業中のMimaroglu Music SalesもCD-Rのことを長々とcompact disc-recordableなんて表記していたな。あの趣味が好きだった。


いま愛せるCD-Rのレーベルといえばブラジルの40% Foda/Maneiríssimoか。ここから出しているSeixlackという人、L.A. Club Resourceから出しているInnsyterという人、あとポストメタルっぽいElmaというバンドのドラムの人、みんな正体はFernando Seixlackという人みたい。なかでもInnsyterは良いよ (Elmaは知らなかったよ)。LACR初のコンピレーション盤LACR013にも参加して、単独でTシャツまで出ちゃって、もうすぐ初ヴァイナルも出るのフィーバーぶり。いろいろ引っ付けて剥がしてその痕からムニャムニャ変なハウス鳴ってますよ、みたいなSeixlackも中毒性あって良いけど、Innsyterは暴力心にふれる直球の熱さがあるからな。





Ike Yardで始まるミックスではAttila CsiharのPlasma Poolも使われていて嬉しくなった。TsuzingがC.E.のミックスカセットに角松敏生をブチ込んだ以上の親近感。こんなよい趣味をしているあなたなら音楽で人を殺せると思うし殺してほしい。まずはそのヘビでMr. Gentlemanの犬っコロを退治して。



先月のBONDAID#7、僕の持ち時間中はどうしようもなく酷かったけど、Three Legged RaceもZipcodeもPlasma Poolも流せたからそれはそれで楽しかった。あとはずっとスラッシュメタルを流していた。DJむずかしい。ターンテーブル2台でするより、つなぎ下手な自分は3台 + サンプラーを使っていくつかの音を混ぜこぜにしたほうが道は開ける気がする。そうそう、InnsyterのInstagramに張ってあったこれ、メタルかなにかだと思うけどなにのアートワークだろう。Fernandoさんおしえてください。

@innsyterが投稿した写真 -




僕がいちばんだと思うメタルのレコードの絵はToadliquor。